自作サイクロン

4×4 MACHIYAMAの商品でサイクロンというものがあります。
空気に渦巻き状になるように羽をつけて空気の流れを効率よくするというもの。
しかし、これを買うとなると1万円くらいするので、作ってしまいました。
追加要素として、トルマリンチューンも施してみました。

追記(2005年2月26日)
このような自作サイクロンを取り付けて、走行中に外れ事故を誘発してしまった事件があったようです。
割と簡単に実装できますが、エンジン内部の事となりますので気をつけるようにしてください…
心配な方は、取り付けないか、もしくはテープではなく接着剤でガチガチにしてしまうことをオススメします。

今回、使用した材料。
羽の部分に使用。ダイソーにて2個購入。
トルマリンチューンに必要。ダイソーにて1個購入。
これがないとトルマリンチューンが出来ない。
ダイソーにて3個購入。
これもトルマリンチューンには欠かせない。
ホームセンターにて1個購入。

合計金額:1520円(税込)

とっても省略した手順
左から
模型(紙製)、サイクロン1号(不採用)、サイクロン2号(採用)
アルミ板を使って作成。
1号は羽も筒もアルミ板で作ったが楕円になり失敗。
2号は羽がアルミ板、筒はアルミ板についてきた厚紙を使用。成功♪
2号の筒をトルマリンチューンしてから、エアクリ出口に固定。
※トルマリンチューンについては、ここでは省略させてもらいます。
別方向からのエアクリ写真
はみでています…


インプレッション

今回はエアクリ出口1つだけの装着だったのですが、低回転域のトルクが増した感じがしました。
今までは2000以下の時は、エンジンに無理がかかったような感じだったのですが、装着後はスムーズに2000前後まで回ってくれるようになりました。
高回転域では、あまり変化が見られませんでした。4000回転以上回す時は逆に外していたほうが回りやすいかもしれません。

羽の角度は12°という微妙な角度にしてみました。
Jrのような低パワーな車は20°とかにすると逆にアクセルが重くなるらしいので、10°がいい!とのことだったのですが…なんとなく12°にしてみました。(と、いうより気づいたら12°になってました^^;)

確実に加速しやすくはなりました。今まで通りの加速なのに…ちょっと速いぞ!って思うくらいの微妙な変化ですけどね^^
親父が運転しても変化がないと言っていたので、毎日乗っている人じゃないと変化がわからないかも…とか思いました。
今までよりもトルク幅が広くなったので運転もしやすくなった気がします。
予想外の効果が、1速から2速にシフトアップした時のショックがなりにくくなりました。
Jrの1〜2速はショックが出やすかったので、うれしい限りです♪


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